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Inner Peace Circle コースについて

3つのコースがあり、1月の個人セッションで現在地と目標設定します。

どの期が偉くもすごくもありません。

どこにいるか自覚的であることが重要です。

また学びの過程において揺れがあります。いつも同じ場所にいるというわけではありません。

 

A(自己統合)コース

周囲の期待に応えて頑張る→自分が本当にほしいもの、大事にしたいことに光を当てていきます。

こんなかたにおすすめ

  • 自分がどうしたいかよりも、誰かのためや周囲の目を気にして行動しがち。
  • 「誰か」のために頑張って行動する。
  • 自分は「〇〇がダメ」と反省することが多い。
  • 急に怒りがわいてきて、自分を責めたり相手を責めたりする。
  • 自分の好きなものや夢中になれることがない、もしくはわからない。
  • 人に感情を見せることに苦手意識や、嫌悪感がある。

Aコースでは自分と対話すること、そして癒しの時間を作ることを大事にしていきます。

 

B(体現)コース

答えを外に求めず、自分の中にあると感じられる。

大事にしたいもののパーツを集めながら、自分の望む世界を探求します。

こんなかたにおすすめ

  • 自分の感情やニーズに気づき、向き合う時間をとっている。
  • 自分の思いとともに、相手の思いを想像し、受け取ろうとしている。
  • 自分の中にあるパターンに気づき、それがどこから来ているか探求している。
  • 相手をコントロールするのではなく、願いから伝えてリクエストを手放そうとしている。
  • 誰もがベストを尽くしていることに気づいている。
  • 食べ物からニュースに至るまで、自分を傷つけるものを手放しはじめている。
  • 自分の思いや大事にしていることを誰かに伝えたいと思う。

Bコースでは自分と対話する時間とともに、自分を知ることをキーワードにおいて探求していきます。

C(自己表現)コース

誰かのためではなく、自分がありたい姿でありたい世界へ向かって表現する。

この世界に何者として立つか、そのために何ができるか、どう表現するかを探求していきます。

こんなかたにおすすめ

  • 自分自身と相手に共感できる自分でいる。
  • 自分のできることや得意なことを、それを必要としている人に届けたいと一歩を踏みだしている(踏みだそうとしている)。
  • 社会や他の誰かのせいにせず、自分に今なにができるかを考えている。
  • 自分の思いを発信することが楽しい。
  • 社会や地球のためになにができるかを模索している。
  • NVCなど対話の大切さや悦びを、自ら伝えていきたいと考えている。

Cコースでは自分の表現したいことを体現化していくためにどんなことができるかの探求をし、実践していくためのサポートを行います。

ポイント

NVCでは自己共感3年と言われています。自己共感は、出来事が起きたときにどんな感情も受け入れられて、その奥にあるニーズに自覚的であることを指します。

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